
「アトピスマイルクリーム、1回にどのくらいの量を塗ればいいの?」と迷ったことはありませんか。
多すぎるとべたつきが気になるし、少なすぎると有効成分のライスパワーNo.11がしっかり届いているのか不安になりますよね。
実は、塗る量や使用量のちょっとしたコツを押さえるだけで、肌なじみも使い心地もグッと変わってきます。
この記事では、アトピスマイルクリームの塗る量・使用量の目安を部位別にわかりやすく解説し、すぐに減ってしまうときの対策までしっかりお伝えします。
アトピスマイルクリームの塗る量と使用量の基本をおさえよう
1回あたりの基本の使用量は「約2cm」
アトピスマイルクリームの塗る量は、公式サイトによると1回あたり約2cmが基本の使用量とされています。
チューブから2cm分を出すと、ちょうど手のひら約2枚分の範囲に塗り広げられる分量です。
この「2cm」は腕や脚などの体に塗る場合の目安になります。
もちろん、乾燥がひどいところや気になる部分には、少し重ねづけしてあげてもOKです。
逆に状態が落ち着いている部分は薄めに伸ばす程度で十分かなと思います。
大切なのは、毎回同じくらいの量を意識して使い続けることです。
顔に塗るときの使用量はやや少なめに
アトピスマイルクリームは全身に使えるクリームですが、顔に塗るときは使用量を調整する必要があります。
そもそもこのクリームはボディケア用として油分がやや多めに配合されているため、顔全体にたっぷり塗るとべたつきを感じることがあるんです。
顔に使うなら、パール粒大くらいの量を目安に、手のひらで温めてからハンドプレスするように塗るのがおすすめです。
特に額や鼻まわりなどのTゾーンは皮脂が多い部分なので、薄く伸ばす程度にしておきましょう。
お顔に使う場合は乳液やクリームの代わりとして、スキンケアの最後のステップに取り入れるのがよいですよ。
体に塗るときは部位ごとに量を調節する
腕や脚、背中など体にアトピスマイルクリームを塗る量は、部位の面積や乾燥具合によって変わります。
たとえば、ひじやひざ、かかとのように皮膚が厚くてカサつきやすい部分は、しっかりめに塗り込んであげると良いです。
一方で、お腹や太ももなど比較的乾燥しにくい部分は、薄く伸ばすだけでも十分になじみます。
伸びの良いテクスチャーなので、少量でもスルスルと広範囲に塗り広げられるのがアトピスマイルクリームの良いところです。
「ちょっと足りないかな」と思ったら少しずつ足していく方が、無駄なく使えますよ。
25gと50gそれぞれの使用量と持ちの目安
アトピスマイルクリームには25gサイズと50gサイズの2種類があります。
公式サイトによると、25gサイズは1回2cmを朝晩2回使って約1か月分、50gサイズは同じ使い方で約2か月分です。
つまり1日2回の使用ペースを守れば、計算上はこのサイクルで使い切れることになります。
ただし全身の広い範囲に塗っている方は、当然ながらもう少し早く減ってしまうこともあるでしょう。
自分がどのくらいの範囲に塗っているかを把握しておくと、次の購入タイミングも計算しやすくなりますね。
アトピスマイルクリームの塗る量が多くて使用量が気になるときの対策
塗るタイミングを見直してなじみやすさを上げる
アトピスマイルクリームの使用量が気になるなら、まず塗るタイミングを見直してみましょう。
おすすめは朝の洗顔後と、夜のお風呂上がりの2回です。
入浴後は肌が清潔で、なおかつ水分を含んでやわらかくなっている状態なので、クリームがなじみやすくなります。
肌がまだ少し湿っているうちに塗ると、少ない量でもスーッと伸びて広範囲にいきわたりやすくなるんです。
逆に肌が完全に乾ききってから塗ると、なじみにくくなってつい多めに出してしまいがちなので、タイミングを意識するだけでも使用量のムダを減らせます。
ボディケアの場合は素肌に最初に塗る
アトピスマイルクリームをボディに使うときは、他のアイテムを重ねる前に素肌に直接塗るのがポイントです。
公式でも「ボディケアの場合、アトピスマイル クリームは素肌に最初にご使用いただくことをおすすめします」と案内されています。
先に別のローションやオイルを塗ってしまうと、有効成分ライスパワーNo.11が肌に届きにくくなり、結果的に「効果が物足りないからもっと塗ろう」と使用量が増えてしまう原因にもなります。
正しい順番で使うことが、使用量を適正に保つ近道でもあるんですよ。
全身に使うならボディローションとの併用がおすすめ
「全身にクリームを塗ると、すぐに1本使い切ってしまう……」という方は少なくないかなと思います。
そんなときは、同シリーズのアトピスマイル薬用ボディローションとの併用を検討してみてください。
ボディローションはミルクタイプで伸びが良く、広い範囲にサッと塗ることができます。
全身の広い部分はボディローションでケアして、特に乾燥やカサつきが気になる部分にはクリームを重ねづけする、という使い分けが公式からもすすめられています。
こうすることでクリームの塗る量を抑えられるので、1本あたりの持ちがかなり変わってきますよ。
塗りすぎのサインを知っておこう
適量を守るためには、「塗りすぎているかも?」というサインを知っておくことも大切です。
塗った後に白浮きして肌になじまない場合や、ベタベタがいつまでも残る場合は、使用量が多すぎる可能性があります。
アトピスマイルクリームは伸びの良いテクスチャーが特徴なので、しっかり肌になじんで表面がしっとりする程度が理想的な状態です。
また、過度に重ね塗りをすると皮脂の多い部分ではニキビなどの原因につながることもあります。
適量を薄く均一に伸ばし、足りない部分だけ少し足すという感覚で使ってみてください。
まとめ:アトピスマイルクリームは正しい塗る量と使用量で効果的に使おう
アトピスマイルクリームの塗る量・使用量は、体に使う場合は1回あたり約2cm、顔に使う場合はパール粒大が目安です。
25gで約1か月、50gで約2か月分が公式の使用目安となっています。
体の部位ごとに量を調節すること、入浴後の肌がやわらかいタイミングで塗ること、そしてボディケアでは素肌に最初に塗ることが、使用量を適切に保つためのコツです。
全身に使いたい場合はボディローションとの併用で、クリームは特に気になる部位に集中して使うのが賢い方法です。
有効成分ライスパワーNo.11の皮膚水分保持能改善の力を肌にしっかり届けるためにも、正しい使用量を意識して毎日のケアに取り入れてみてくださいね。