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アトピスマイルクリームはかかと・ひじ・ひざのガサガサに使える?

かかとのガサガサ、ひじのザラつき、ひざのゴワつき……ふとした瞬間に気づくと、ちょっとテンション下がりますよね。

しかもこの3か所は、皮脂腺が極端に少なく角質が厚くなりやすいので、普通の保湿クリームだとすぐにカサカサに戻ってしまいがちです。

そこで注目したいのが、有効成分ライスパワーNo.11(※現行品はNo.11α表記)を配合した医薬部外品「アトピスマイルクリーム」。

表面をコーティングするだけの保湿とは違い、皮膚水分保持能そのものを改善するというアプローチが特徴です。

この記事では、アトピスマイルクリームがかかと・ひじ・ひざのお悩みにどう役立つのかを、部位ごとに深掘りしてお伝えしていきます。

目次

アトピスマイルクリームがかかと・ひじ・ひざにおすすめな理由

かかと・ひじ・ひざがガサガサになるメカニズム

かかと、ひじ、ひざの3つの部位には、共通するある特徴があります。

それは、皮脂を分泌する皮脂腺がとても少ない(かかとを含む足裏にはそもそも皮脂腺がない)ということです。

皮脂膜が十分につくれないと、肌のバリア機能が弱まって水分がどんどん蒸発しやすくなります。

さらに、かかとは体重を支え、ひじやひざは曲げ伸ばしや衣服との摩擦など日常的な刺激を受けやすい場所でもあります。

刺激から内部を守ろうとして角質がどんどん厚く積み重なり、結果としてガサガサ・ゴワゴワが生まれてしまうわけですね。

つまり「皮脂が少ない→乾燥する→角質が厚くなる→さらに乾燥が進む」という悪循環にハマりやすいのが、この3部位の大きな特徴です。

従来の保湿剤とアトピスマイルクリームの違い

一般的な保湿クリームやワセリンは、肌の表面に油分の膜をつくって水分の蒸発を防ぐ「フタ」のような役割が中心です。

もちろんそれも大切なケアなのですが、塗っている間は潤っても、時間が経つとまたカサつきが戻ってしまう……という経験がある方も多いのではないでしょうか。

アトピスマイルクリームの有効成分であるライスパワーNo.11(※現行品ではNo.11αとして3倍濃縮された形で配合)は、基底層まで浸透して角化細胞に働きかけ、肌の内側からセラミドの産生量を増やすとされています。

セラミドが増えることでバリア機能が高まり、肌自体が水分をキープできる力=皮膚水分保持能が改善されるという仕組みです。

このライスパワーNo.11は、「皮膚水分保持能の改善」効果を医薬部外品の有効成分として唯一認められた成分で、表面だけの保湿とは根本的にアプローチが異なります。

かかと・ひじ・ひざのように、もともとバリア機能が弱い部位だからこそ、この「内側から整える」ケアが心強いかなと思います。

ステロイドフリーで使いやすい

デリケートな部位のケアとなると、成分が気になる方もいますよね。

アトピスマイルクリームはステロイドを含まない医薬部外品です。

有効成分のライスパワーNo.11αのほか、その他の成分としてホホバ油やオリブ油、ヒアルロン酸ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウムなどが配合されています。

無香料・無着色で、赤ちゃんからお年寄りまで年齢を問わず全身に使えるとされている点も、毎日のボディケアに取り入れやすいポイントです。

ただし、すでに炎症がひどい状態やジュクジュクした状態のときは、まずその症状を落ち着かせてから使うことが推奨されているので、気になる方は皮膚科医に相談してみてくださいね。

アトピスマイルクリームをかかと・ひじ・ひざに使うときのコツ

入浴後の清潔な肌にすばやく塗る

アトピスマイルクリームの成分をしっかり届けるには、塗るタイミングがとても大切です。

お風呂上がりの肌は水分を含んで角質がやわらかくなっているので、クリームがなじみやすい状態になっています。

入浴後は時間が経つほど水分がどんどん蒸発してしまうため、できるだけ早く塗り始めるのがおすすめです。

公式でもボディケアの場合は「素肌に最初に使うこと」が推奨されているので、お風呂から出たらまずアトピスマイルクリームを塗る、という順番を習慣にしてみてください。

かかとへの塗り方のポイント

かかとは体のなかでも特に角質が分厚い部位です。

ターンオーバーの周期も他の部位より長いと言われているので、すぐに変化を感じにくいかもしれません。

塗るときは、まず適量を手のひらに取って少し温めてから、かかと全体にやさしく塗り広げるのがコツです。

ひび割れが気になる部分には、くるくると円を描くようにしっかりなじませると、クリームが角質層のすき間に入り込みやすくなります。

塗った後に靴下を履いて寝ると、クリームの蒸発を防ぎつつうるおいを長時間キープできるので試してみてくださいね。

ひじへの塗り方のポイント

ひじは机に肘をつく癖があったり、衣服でこすれたりと、日常の中で意外と摩擦を受けやすい場所です。

その摩擦によって角質が厚くなり、黒ずみやザラつきの原因になっていることも多いんですよね。

アトピスマイルクリームを塗る前に、まず肘をつく癖や摩擦の原因をなるべく減らすことも大切です。

塗るときは、腕を軽く曲げた状態でひじのシワを伸ばしながら塗ると、くぼみの部分にもしっかりクリームが行きわたります。

朝の着替え前と夜の入浴後、1日2回を目安に塗り続けることで、肌のターンオーバーを整えながらケアできます。

ひざへの塗り方のポイント

ひざは立ったり座ったりの動作で皮膚が引っ張られやすく、ひじと同様に摩擦や圧迫による角質肥厚が起きやすい部位です。

正座やひざ立ちの多い方は特にゴワつきを感じやすいのではないでしょうか。

ひざにクリームを塗るときは、脚を伸ばした状態で塗るのがおすすめです。

ひざ頭の正面だけでなく、ひざの裏側や側面も乾燥しやすいので、ぐるっと全体に塗り広げることを意識してみてください。

ひざ周りの皮膚はよく動くぶん、薄く何度かに分けて重ね塗りすると、ムラなく浸透しやすくなりますよ。

まとめ:アトピスマイルクリームでかかと・ひじ・ひざのガサガサをケアしよう

かかと、ひじ、ひざは皮脂腺が少なく角質が厚くなりやすいからこそ、表面だけの保湿ではケアが追いつきにくい部位です。

アトピスマイルクリームに配合されたライスパワーNo.11(現行品はNo.11α)は、肌の内側からセラミドを増大させ、皮膚水分保持能を改善するという独自のアプローチで、バリア機能を根本から整えてくれます。

入浴後の清潔な肌にすばやく塗ること、部位に合った塗り方を意識すること、そして毎日コツコツ続けることが、ガサガサ卒業への近道です。

ステロイドフリーで赤ちゃんからお年寄りまで使える医薬部外品なので、まずは気になる部位から気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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