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アトピスマイルクリームをメイク前に使うコツは?朝の使い方を紹介

アトピスマイルクリームを朝のスキンケアに取り入れたいけれど、メイク前に使うとべたつかないか心配…という方、けっこう多いですよね。

もともとボディ用として開発されたクリームなので、油分がやや多めに配合されています。

でも実は、塗り方や量をちょっと工夫するだけで、メイク前の朝のケアにも十分活用できるんです。

この記事では、アトピスマイルクリームを朝のメイク前に使うときのコツや塗る順番、べたつきを抑えるポイントまで具体的にお伝えしていきます。

乾燥が気になるけどメイクのヨレは避けたい、そんな方はぜひ参考にしてみてください。

目次

アトピスマイルクリームを朝のメイク前に使うための基本ステップ

そもそも顔に使って大丈夫なの?

結論から言うと、アトピスマイルクリームは顔にも使えます。

公式サイトでも「全身にお使いいただけるクリーム」として案内されていて、お顔への使用方法も紹介されています。

ただし、ボディ用として油分量を調整しているため、顔に塗ったときにべたつきを感じる場合がある点には注意が必要です。

公式のアドバイスでは、お顔に使う場合は「乳液やクリームと置きかえて使う」ことがすすめられています。

つまり、普段のスキンケアの最後のステップにアトピスマイルクリームを持ってくるイメージですね。

朝の塗る順番を押さえよう

朝にアトピスマイルクリームを使う場合、スキンケアの順番がとても大切になります。

まず洗顔で肌を清潔にしてから、いつもの化粧水でしっかり水分を与えてください。

その後、乳液の代わりとしてアトピスマイルクリームをうすく伸ばします。

化粧水でうるおいを補ったあとにクリームを重ねることで、有効成分のライスパワーNo.11が肌になじみやすくなります。

化粧水を省いていきなりクリームだけを塗ると、肌に広がりにくくムラになりやすいので気をつけましょう。

メイク前に使うときの適量とは

朝のメイク前に使う場合、量は「少なめ」がポイントです。

夜のケアではたっぷり塗っても問題ありませんが、朝に同じ量を塗ってしまうとファンデーションがヨレる原因になります。

目安としては、小豆粒くらいの量を手のひらに取り、両手で温めてからやさしく押さえるように顔全体に広げるのがコツです。

特にTゾーンなど皮脂が多い部分はごく薄く、頬や目元など乾燥しやすい部分には少し重ねるように塗ると、仕上がりのバランスがよくなります。

部位によって量を調整する感覚を覚えると、朝のメイクがぐっと快適になりますよ。

クリームが肌になじむまで時間を置くのが大事

朝は忙しくてついスキンケアのすぐ後にメイクを始めたくなりますよね。

でもアトピスマイルクリームを塗った直後にファンデーションを重ねると、油分が肌表面に残ったままになってしまい、メイク崩れの原因になります。

一般的に、スキンケア後は5〜10分ほどなじませてからメイクに移るのがよいとされています。

なじんだかどうかの目安は、手のひらで頬を軽く触ったときにペタッと吸いつく感触がなくなったタイミングです。

それでもべたつきが残る場合は、ティッシュを顔全体にそっとあてて余分な油分をオフしてからメイクに移ると、ファンデーションのノリが格段に変わります。

アトピスマイルクリームを朝のメイク前に使うときのよくある悩みと対策

べたつきが気になるときの工夫

アトピスマイルクリームは全身用の保湿クリームとして油分が多めに配合されています。

そのため、顔に使ったときに「ちょっとベタッとする」と感じる方がいるのは自然なことです。

べたつきが気になる場合、まずは使用量をもう一段階減らしてみてください。

それでも気になるなら、クリームをなじませた後にフェイスパウダーを軽くのせると、サラッとした仕上がりになります。

朝の忙しい時間帯でも手軽にできる方法なので、試してみる価値はあるかなと思います。

化粧下地の代わりになる?

アトピスマイルクリームは保湿クリームであり、化粧下地としての機能は備えていません。

UVカットやメイクの密着力を高めるといった効果はないので、別途日焼け止めや下地を使う必要があります。

朝のスキンケアの流れとしては、洗顔→化粧水→アトピスマイルクリーム→なじむまで待つ→日焼け止めまたは下地→ファンデーション、という順番がおすすめです。

スキンケアとベースメイクの間にワンクッション置くことで、クリームの油分とメイクが混ざりにくくなり、崩れにくい仕上がりにつながります。

朝と夜で塗り方を変えるのがおすすめ

アトピスマイルクリームの公式サイトでは、朝晩の2回使用が使用量の目安として案内されています。

ただ、朝と夜ではメイクの有無や肌の環境がまったく違いますよね。

夜は寝ている間にじっくりケアできるので、気になる部分を中心にしっかりめに塗るのがいいでしょう。

一方で、メイク前の朝は薄く仕込むのが鉄則です。

こうして朝と夜で塗る量やスタイルにメリハリをつけることで、バリア機能のケアとメイクの仕上がりの両方を無理なく両立できます。

敏感肌でメイクが荒れやすい方にこそ試してほしい

乾燥や肌荒れが続いていると、メイクのノリが悪くなったり、ファンデーションが粉吹きしたりすることがありますよね。

アトピスマイルクリームに配合されている有効成分ライスパワーNo.11は、皮膚水分保持能の改善が認められた成分です。

日々のケアで肌のバリア機能をサポートしていくことで、朝のメイクがのりやすい土台づくりにつながります。

もちろん即効性を期待するものではありませんが、毎朝コツコツ使い続けることが大切です。

初めて顔に使う場合は、念のため二の腕の内側などでパッチテストを行ってから取り入れてみてくださいね。

まとめ:アトピスマイルクリームを朝のメイク前に使うなら「薄く・待つ・整える」

アトピスマイルクリームはボディ用のクリームですが、顔にも使えるアイテムです。

朝のメイク前に取り入れるなら、塗る量を控えめにして、しっかり肌になじむまで時間を置くことが何より大切になります。

べたつきが気になる場合はティッシュオフやフェイスパウダーで調整し、化粧下地や日焼け止めは別に用意しましょう。

スキンケアの順番としては、洗顔のあと化粧水で水分を入れてから、乳液やクリームの代わりとしてアトピスマイルクリームを薄くなじませるのが正しい使い方です。

ライスパワーNo.11によるバリア機能へのアプローチは、毎日の積み重ねで実感しやすくなります。

朝のひと手間が、メイクの仕上がりと肌のコンディションの両方を整えてくれるので、ぜひ明日の朝から試してみてくださいね。

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